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美術・文化社会批評/アライ=ヒロユキのブログ


アライ=ヒロユキの美術・文化社会批評などの日々の活動を伝えます。
by PXP14154
美術・文化社会批評(ライター、講演)などの活動を展開しています。
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カテゴリ:寄稿( 42 )


週刊金曜日・神道特集

あまり類例のない原稿を書きました。

●『週刊金曜日』4/12号の特集「知られざる神道・神社」
・「全体主義化する神道」(アライ)
・「武田崇元・八幡書店社主に聞く 葦津珍彦が作り上げた核心は『国家管理なき国家神道』」(聞き手/アライ)
・「神道・神社のルーツは古代朝鮮半島なのか」(片岡伸行)
※表紙はアライ撮影の熊野

★『週刊金曜日』の特集「知られざる神道・神社」は、明治以降の国家神道、さらに戦後の神社界の右回転の実情を、内部のヘゲモニー争い、文化・芸術方面への侵食、本来の信仰のルーツの問題も含め、掘り下げます。
日本会議論に収斂されがちなこの問題系を、全体に視野を広げ、追及する希少な企画です。

武田さんは、神社本庁と国家神道批判を知られざる歴史をもとに説きます。戦前の徴兵忌避祈願の神社、戦後の折口信夫の人類教やリンカーン神社などの構想があったことも語られます。
いわばカウンターの立場からの、神道再生の提言と言えます。
一方、私の原稿は、国家神道の捏造された伝統と植民地での罪過、戦後の神社本庁がいかに戦前回帰を志向したか、明治神宮の文化戦略の危険性とは、公共思想への接近がはらむ問題、などを展開しました。
神道に対するアンチテーゼ的な自然信仰として、Paganismやドルイドも紹介しました(写真付)。



by PXP14154 | 2019-04-16 20:12 | 寄稿

福島サウンドスケープと検閲事件

先ごろ『オルタナ』に寄稿した原稿についてお知らせします。
いま福島の状況が巧妙に隠蔽されていきますが、当地の実情を伝える表現、福島サウンドスケープについて紹介したものです。

「福島サウンドスケープ」――音が伝える3.11後、そして検閲事件
http://www.alterna.co.jp/12074
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131206-00010001-alterna-soci

サウンドスケープ(音風景)は、全方位の情報を含み、その場の空気感を伝えられるがゆえに、リアルな福島の状況報告となります。

先ごろ、この表現は検閲事件を受けました。千葉県立中央博物館での「音の風景」展(2013年10月5日〜12月1日)への出品のさい、作者/永幡幸司さんが教鞭を取る福島大学の除染対応の問題点の指摘文章が削除、修正されたのです。
本件は、永幡さんの勇気ある表現に対する、千葉県立中央博物館と共催者である日本サウンドスケープ協会の公権力による蹂躙であると言えます。

秘密保護法案が可決された現在、今後批評性のある表現が封殺される事態が頻発するでしょうが、だからこそ本原稿は幾らかはその意義を持つように思います。東京新聞11月18日号でも報道されていますが、本原稿の方が事件経緯が詳細かつ正確です。

サウンドスケープの提唱者、マリー・シェーファーは、反文明/対抗的な志向を持つがゆえに、その日本での輸入にあたり割り引いて受容された側面もあります。ですが、今回のような事態を見るに、その偉大さを再確認した思いがします。
そして、私はだいぶ以前に日本サウンドスケープ協会の会員であっただけに、本件を非常に残念に思います。

by PXP14154 | 2013-12-08 11:47 | 寄稿

反原発へのいやがらせの歴史展、ほか

さきごろ、「何者」かによる反原発運動の関係者への膨大な嫌がらせを集めた、「反原発へのいやがらせの歴史展」が開かれました。この展覧会に対する評を『オルタナ』に執筆いたしましたので、お知らせいたします。
ビジュアル資料は貴重なので内容は以下に引用いたしませんでした。お手数ですがリンク先まで飛んでお読みいただけますと幸いです。

●いまそこにある明日への警鐘ーー反原発へのいやがらせの歴史展
http://www.alterna.co.jp/11479
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130814-00000301-alterna-life

そのほか、近々では同サイトに以下の寄稿文があります。
●「モノの民主化」から出発した60年の歩みーー榮久庵憲司とGKの世界展
http://www.alterna.co.jp/11474
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130813-00000301-alterna-cul

●その地にある心と向き合う、「杜舞台」 東京展
http://www.alterna.co.jp/11326
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130712-00000303-alterna-cul


また、現在発売中の『週刊金曜日』8/9・8/16合併号には、戦争や植民地を題材にした「米田知子 暗なきところで逢えれば」展(東京都写真美術館)の展評を寄稿しています。こちらも、ご一読いただけましたら、幸いです。

by PXP14154 | 2013-08-15 11:40 | 寄稿

いまなぜ共和主義なのか

『社会新報』に掲載した共和主義についての原稿ですが、ご要望等があったので転載します。
いまの研究者による共和主義についての専門的理解とはやや方向性を変えていますが、現在の共通認識の核にある「徳」の問題を「考えるべき価値」に言い換え、現在の社会に当てはめたものになります。
共和主義について現実の日本社会と照応させて論じたものは僅少なので、この小文にもそれなりの意味があるように思います。

◆いまなぜ共和主義なのか
“人として「考えるべき価値」を呈示”
美術・文化社会批評 アライ=ヒロユキ

 欧米で革命や民主化の原動力となってきた共和主義。日本でなじみが薄いこの思想は特定の政治制度ではなく、むしろ社会のあり方を考える思想を指す。実例をあげて紹介したい。
 福井市の文化施設AOSSAの共有スペース・アトリウムでは、今年4月に市民らが行った「ピースアート展」に出品された憲法九条を書いた作品が「政治色が強く思想的」と一時撤去された(『福井新聞』2013年5月1日)。大阪府のピースおおさか(財団法人大阪国際平和センターが運営)は、展示内容のうち旧日本軍の加害行為のものを2014年度に撤去と発表した(『毎日新聞』2013年2月15日)。本展示は松井一郎・大阪府知事を含め、「(内容が)自虐的」との指摘が執拗にされてきた。また、橋下徹(当時知事)の「来館者を増やすため」の「改善」表明も背景にあるだろう。
 民主主義の原則に立てば、意見の封殺は無法だ。しかし、多数ある意見を調整し、ニーズに応じた配分こそがいまの社会では求められる。例えばアイドルグループの展示を見たい意見が99%、戦争反対の表現展示のほうが1%なら、これに応じて後者を一目につかない場所でひっそり展示すれば民主主義の原則は達成される。「戦争反対」をあえて優先するなら、そこに多数の意志を超える価値の問題を考えなければならない。これは民主主義からは直接導かれない。人として考えるべき価値の問題を提示するのが共和主義である。そして、共和主義は公共の場で人々がともに議論し、学び、高め合うプロセスを良とする。効率が至上とされる時流にあって、人として生きる意味を考える共和主義なるものこそ必要であろう。
(『社会新報』2013年7月3日号)

by PXP14154 | 2013-08-03 11:47 | 寄稿

10月の寄稿(10/27)

『月刊社会民主』11月号に、「アートと公共性」第3回寄稿。若手作家の表現における、歴史や社会状況を「情報」として捉え、「選択」自由とする意識。これに対し、歴史状況に真摯に対峙する小泉明郎の作品。特攻隊を身体による後追いシミュレーション体験(演劇)で受け止め、見えてくる史実の深層。

「愉快な家展ー西村伊作の建築」の展評を、しんぶん赤旗10/21号に寄稿。自由教育の文化学院創立者、西村の原点を建築で追う試み。団らんという家族の民主主義。叔父を大逆事件で殺された衝撃。手作り・自己流建築は、産業社会の歯車化管理への抵抗。ユートピア思想家マンフォードとの親近性。

「東日本大震災後、アートはどう動いたか?」を『月刊美術』11月号に寄稿。文化財や美術館被害状況。チャリティ展や心の支援プロジェクト。Chim↑Pomの活躍やアトミックサイト展。アート支援組織に、単なる作家の自己表現ではない公共性のため、助成基準の明確化と透明性が必要と辛口の指摘。

メタボリズムの未来都市展の展評を、『週刊金曜日』10/14号に寄稿。皇国聖域から広島ピースセンターへと変異した、丹下健三のナショナルな統合装置。戦後の理念不在の消費拡大とシンクロする、無制限に増殖可能なメガストラクチャー都市設計。自治を核に据えた槇文彦と大谷幸夫の群造形等の試み。

「ローカルこそ強み、鹿児島弁でアフリカンポップス――ミュージシャン・サカキマンゴー」、『オルタナ』寄稿。これまで多くの日本人が苦戦したワールドミュージックの壁を軽々越えてしまった異才。世界の地域・少数文化発信のうねりとシンクロする同時性。

ラ・タルヴェーロの評を、『社会新報』10/5号に寄稿。南フランス・オクシタニア文化を伝えるオック語ポップス。地方抑圧の伝統のある国での、プロテストソング。あられもない艶歌が伝えるのは大衆の息吹。クセのある歌声と賑やかな音楽は、グローバリズムに抗う生の讃歌だ。

by PXP14154 | 2011-10-27 15:02 | 寄稿

9月の寄稿(10/27更新)

第2回「アートと公共性」〈中之条ビエンナーレの特異性〉(月刊社会民主)掲載。地域アートの、アートエリート+行政プログラムにのみ詳しい「市民プロ」が仕切る現状。美大研究室による植民地化の進行。地域性から業界事情と隔絶した可能性。トクヴィルの学びの直接民主主義と地域アートの接点。

高木こずえ「SUZU」展の展評を、週刊金曜日(9/23)に寄稿。新作ごとに作風を変える写真家の最新作は、故郷・諏訪の風景写真。ディテールをぼかし、色彩を強調した写真の組で構成される展示空間。おぼろな記憶の中で作家が記した、確かな生の手応えとは。

中之条ビエンナーレの評を、環境とCSRの『オルタナ』に寄稿。「若者が集い、雇用が生まれる美術展」東京の専門家が主導権を握らず、中央のスター作家の地方巡業がなく、アートファンや美大生がボランティアでない特異型。雇用創出とも連動の地元発信型。

中村とうようコレクション展の展評、週刊金曜日(9/16)に寄稿。大衆音楽と金銭価値に偏するポップスとの相克から読み解かれた、ボブ・ディランらの歩み。交通のダイナミズムから生まれる音楽という中村史観。その足跡を所蔵の民族楽器とLPでしのぶ形となった同展。追悼の意味合いも込めて。

『昭和40年男』(10月号、隔月刊)に「ヤマトとガンダムに育まれた俺たちの宇宙観。」4頁寄稿。ヤマトは、星間文明、宇宙艦隊戦と漢の宇宙大河(銀英伝等)の流れを創出。ガンダムは、無重力活動という宇宙の現場を活写、ヒッピー文化の影響やGUNDAM展の美術作家と富野監督の意識のズレも指摘。

沖縄の彫刻家・金城実の木彫《大逆事件と安重根》の考察を、『社会新報』(9/7)に寄稿。日本帝国国内の主義者弾圧と朝鮮支配へのレジスタンスを結びつけた、作家の歴史意識に注目。この視点は解放問題が目の前にある関西での作家の教職で培われたもの。紀州出身で、差別問題を追求した中上健次との関連性も指摘。

江成常夫写真展〜昭和史のかたち〜の展評、しんぶん赤旗(9/7)寄稿。戦時中の日本の罪とともに、米軍の罪と「功」、朝鮮人犠牲者の存在など、歴史への複眼的な考察。残留孤児と戦時被爆者に通底する視点。コジェーヴの「動物」論議やアニメ『閃光のナイトレイド』の満州話放映中止にも言及。

by PXP14154 | 2011-10-27 15:01 | 寄稿

7月末・8月の寄稿(10/27更新)

青木繁展の展評、週刊金曜日(8/26)に寄稿。代表作《海の幸》に見られる近代美術らしい群衆表現と一人そっぽを向く近代的自我。古事記を題材にした神話シリーズは、ナショナリズムでなく、近代的個人を通過した個的な耽美主義の精華。画壇の旧弊を糾弾する作家エッセイは、現代日本につながる課題。

名和晃平展の展評、週刊金曜日(8/19)に寄稿。環境との関係性で成り立つ自己や認識をかたちにする、最先端の彫刻表現。ビーズ=ピクセルで表層を覆われた動物像は、鮮烈に切り取られた現代のリアリティ。無機的なセル集合の背後の気(アウラ)、剥製という死骸の使用が示唆する時代性とは?

『週刊金曜日』(8/5号)、「原爆と原発 漫画 映画 現代アート 怒りの表現者たち」で、噂のChim↑Pom(チンポム)のインタビュー/構成を担当。他誌の取材頁より、社会を憂う好青年ぶりが出ているかと思います。このコーナーでは、他に中沢啓治、新藤兼人が登場。

『社会新報』(8/3)に、「エリートとは無縁の感性教育」と題して、サウンド・エデュケーションの概論と実例を寄稿。市民運動の先駆で、自然思想家のソローがなぜ音の感性を研ぎ澄ませたのか。国内の小学校での実践例紹介。そして創始者シェーファーの、すべての感性の肯定の意味。

『週刊金曜日』(7/29)に、「パウル・クレー」展の展評寄稿。一点透視図法ではなく、中心不在かつ密度が希薄な素描がレイヤーのように重なる絵画。その神髄が、技法分析の展示で明らかに。生命力にあふれた分散的な表現は、統合的な価値観へのアンチテーゼの一種。

by PXP14154 | 2011-10-27 15:00 | 寄稿

「美術評における検閲で侃侃諤諤」『週刊金曜日』(7/22号)

『週刊金曜日』(7/22号)で、「美術評における検閲で侃侃諤諤」という特集コラムが組まれています。これは評論家が展評などを執筆する際、美術館や画廊から、図版確認などの名目で事前チェックを求められることの当否を問うたものです。
執筆は、樋口ヒロユキさん(必要)、中村富美子さん(拒否)、アライ=ヒロユキ(反対)という形で、旗幟を明らかにして論じています。他のお二方の意見は、それぞれ原文を参照していただくとして、私の原稿の簡単な論点を紹介します。
いわゆる表現の自由と批評の自律性を論じることより、こうした状況になった背景を考察することに主眼を置きました。
90年代初頭より情報誌などのメディアの発達により、美術評論家とは性質が異なるアートライターの台頭。アートの外部への啓蒙が、アートをめぐる言説の主流をなしました。そうした業界の趨勢から、批評の重要性と理解が希薄となりました。
評論の書き手にとっては、批評という商品が流通するには、作品=版権画像が不可欠であり、その入手のために強いことを言えない弱い立場に置かれています。さらに作品を、表現ではなく、コンテンツとして捉える風潮が社会一般に顕著です。こうした弊害を、私自身が書いたアニメ評論で被った例も交え、論じました。
また社会全般に言論や表現の自由が抑制されている例として、西武百貨店の「SHIBU Culture」展、ヴィレッジヴァンガードのエロス商品自粛なども紹介しました。
統計を見ればアニメ産業はいまや斜陽となっており、これはアートも同様です。こうした状況を打破するには、自由な環境作りが大切、というのが私の主張です。
より多くの方が今回の『週刊金曜日』の特集をお読みになり、この問題への議論が活発となればと願っています。

by PXP14154 | 2011-07-23 14:39 | 寄稿

6・7月の寄稿原稿(7/23更新)

『週刊金曜日』(7/22号)で、特集「美術評における検閲で侃​侃諤諤」に寄稿。展評への美術館の事前検閲に反対と執筆。90年​代初等からの評論ではなくアートライターの台頭、作品=版権画像​と自由な評論、西武百貨店「SHIBU Culture」展中止、アニメ業界の批評不在等、社会全般の視​点も。

環境とCSRの情報サイト「オルタナ」に、「驚くべき学びの世界​展」(ワタリウム美術館)展評を寄稿。こちらは、サウンド・エデ​ュケーションに焦点を絞って紹介。目に見えない音に注意を払い、​絵を描き、音具を作ることで、環境の豊かさに目ざめる。http://www.alterna.co.jp/6185

『しんぶん赤旗』(7/15)に、「驚くべき学びの世界展」(ワ​タリウム美術館)展評を寄稿。世界で最もすぐれている」と言われ​るイタリアのレッジョ・エミリア市の教育のうち、美術の取り組み​を展示。創造性の育成だけでない自治(身体も含めたオートノミー​)の姿勢は、日本の管理教育と対極に。

照屋勇賢・グオ イーチェン「OKINAWA / TAIWAN」(Maki Fine Arts)の展評を、6/10『しんぶん赤旗』に寄稿。照屋の日​用品を組み替える手法は、リサイクルだけでなく、大国にはさまれ​ながらも自己流を貫く、くにの英知。グオのカードゲームは、肌の​色の違いの無効と降りられないマネーゲームの象徴。

by PXP14154 | 2011-07-23 14:38 | 寄稿

5月の寄稿原稿(7/23更新)

『週刊金曜日(5/27)に、「アンフォルメル展とは何か?」(ブ​リヂストン美術館)展評寄稿。毀誉褒貶が激しく、多様な技法が混​淆する表現の真価を見定める好機。モダニスム(純粋美術)の文脈​での評価が大勢だが、フォートリエの《人質》(ナチス抵抗運動に​起因)など、社会状況に沿った解釈も必要。

『週刊金曜日』5/20号に、五百羅漢展(江戸東京博物館)の展​評寄稿。衆生に厳しい表情で接し、安易な救済を排した、五百羅漢​の姿。六道の阿鼻叫喚と震災、盗賊の凶行がめくるめく展開される​。漢画、やまと絵、西洋画のエッセンスを凝縮した粘着的な表現に​よって、己に潜む業と対面させられる。

「我孫子国際野外美術展2010」http://abikoe.com/ 図録に講評寄稿。野外美術展の流れを概括すると共に、現政権の「​新しい公共」の中での受け狙いのわかりやすいコミュニティアート​氾濫の危険性。展覧会の自律性が必要と強調。他作品評。非売品媒​体の浸透は事務局の広報力が鍵。

『しんぶん赤旗』5/11、「ドーミエとグランヴィル」展(三鷹​市美術ギャラリー)寄稿。複雑な社会思考を経て生まれる、時代の​証言者としての風刺画。フォトジャーナリズムの先駆としてのドー​ミエ。グランヴィルは、ユートピア社会主義へと展開。

『昭和40年男』6月号(隔月刊)。http://bit.ly/cS0qYb 1977年流行った映画コラムを担当。ロッキーやサスペリア、H​OUSE、宇宙戦艦ヤマト、トラック野郎 度胸一番星ほか、スター・ウォーズ前夜の話題なども。キャディー​ズの企画コラムもあり。

by PXP14154 | 2011-07-23 14:36 | 寄稿