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美術・文化社会批評/アライ=ヒロユキのブログ


アライ=ヒロユキの美術・文化社会批評などの日々の活動を伝えます。
by PXP14154
美術・文化社会批評(ライター、講演)などの活動を展開しています。
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シンポジウム+ライブ「地域発、表現という仕事」

千葉ウエストビレッジ文化祭2010の関連イベントとして企画しました。ぜひお越しください。

生活の中に表現が息づく新しい社会へー。地域に根ざした表現、クリエイティブな仕事をしている方2 名による、トークとミニライブです。鎌倉と千葉の文化シーンについて報告、展望します。料金2,000 円。
●黒澤邦彦(鎌倉を拠点に、演奏活動、カフェ・料理教室等運営。音楽レーベル"tacto rustico"主宰、生活ブランド"WanderKItchen project"企画・制作・プレス)
ライブ内容:ケルト、アフロ・サンバや北アフリカのヌビア・ミュージック、中世ヨーロッパ、アフリカ・スワヒリ語圏音楽(予定)
●白井いち恵(京阪神エルマガジン社編集者。同社『千葉の本』編集)
11月7日(日) 14:00〜16:30
ウッドハウス・カフェ(千葉市中央区松波1-14-11 TEL.043-308-9181)
連絡先 090-9823-4243(企画・アライ=ヒロユキ)

by PXP14154 | 2010-11-05 01:27

「アートは社会と教育にどう関わるか」ギャラリートーク

「梁塵秘聖~エピファネイア~ vol.1」展の関連企画として、実施します。ぜひお越しください。
展覧会参加作家と陶芸工房 自由空間の小暮義太郎さんが、展示作品と美術を取り巻く社会・教育的な状況についてトークします。入場無料。
11月6日(土) 15:00〜17:00
場所:絵画教室アトリエMIWA(千葉市中央区汐見丘町15-3)
連絡先 090-9823-4243(企画・アライ=ヒロユキ)
企画協力:陶芸工房 自由空間

by PXP14154 | 2010-11-05 01:23

「梁塵秘聖~エピファネイア~ vol.1」展

千葉ウエストビレッジ文化祭2010の関連イベントとして企画しました。ぜひお越しください。

「仏は常にいませども、現(うつつ)ならぬぞあわれなる、人の音せぬ暁に、ほのかに夢に見え給ふ」(梁塵秘抄)
日常に潜む美の顕現(エピファネイア)。人工空間ではなく生活の場で展示し、アートの持つ秘めた可能性に迫ります。抽象絵画や彫刻など、実力派6 人が競います。
2010年11月4日(木)〜7日(日) 10:00 〜 18:00
カトリック西千葉教会 千葉市中央区汐見丘町11-14
出品作家 北村真行、柳川貴司
第二会場[THE ラウンジ]
絵画教室アトリエMIWA 千葉市中央区汐見丘町15-3
出品作家 緒方敏明、坂内美和子、二宮淳、羽賀洋子(作品販売も予定)
連絡先 090-9823-4243(企画・アライ=ヒロユキ)

by PXP14154 | 2010-11-05 01:18

「梁塵秘聖」展などin千葉ウエストビレッジ文化祭2010

私が主宰する文化地域おこしフェスティバル、千葉ウエストビレッジ文化祭2010が、11月4日(木)〜7日(日)にわたって開催されます。
これは、千葉大学学園祭と期間を合わせ、千葉西エリア全域にわたって美術展覧会、音楽ライブ、DJイベント、演劇、シンポジウム、店舗特別キャンペーンなどを実施するものです。
[企業・団体協賛]38、[後援]千葉市、千葉市商店街連合会、千葉商工会議所
公式HP http://westvillage919.blog99.fc2.com/
E-MAIL:PXP14154@nifty.ne.jp

このフェスティバルの中で、私は以下の展覧会等をキュレーションいたしました。

★11月4日(木)〜7日(日) 10:00〜18:00
「梁塵秘聖~エピファネイア~ vol.1」展
日常に潜む現(うつつ)ならぬ美しさ。人工空間ではなく生活の場で展示し、アートの持つ秘めた可能性に迫ります。抽象絵画や彫刻など、実力派6人が競います。

第一会場[THEサンクチュアリ]
カトリック西千葉教会 〒260-0034 千葉市中央区汐見丘町11-14
出品作家 北村真行、柳川貴司

第二会場[THEラウンジ]
絵画教室アトリエMIWA 〒260-0034 千葉市中央区汐見丘町15 - 3
出品作家 緒方敏明、坂内美和子、二宮淳、羽賀洋子(作品販売も予定)
連絡先 090-9823-4243(企画・アライ)

★11月6日(土) 15:00〜17:00
ギャラリートーク
「アートは社会と教育にどう関わるか」
「梁塵秘聖~エピファネイア~ vol.1」展・関連企画。入場無料。
絵画教室アトリエMIWA
千葉市中央区汐見丘町15-3
連絡先 090-9823-4243(企画・アライ)
企画協力:陶芸工房 自由空間

【展覧会・企画意図】
現代美術はホワイトキューブと言われる特殊空間で展示されてきましたが、その弊害の反省から、アートプロジェクトなど日常の場での展示が脚光を浴びつつあります。一方で、日常の場を強制的に展覧会という非日常の場にすることには暴力との指摘もあります。今展では日常の場をなるべく壊さず、自然な形での展示をめざします。この日常環境の中で、ひそやかに展示された美術の美しさ、深遠さを見る方に感じ取っていただくことを目的としています。
平安時代の歌集『梁塵秘抄』には、こんな歌があります。「仏は常にいませども、現(うつつ)ならぬぞあわれなる、人の音せぬ暁に、ほのかに夢に見え給ふ」。梁塵とは、名人の歌で梁の塵も動いたという故事から来ていますが、これを日常環境への働きかけと見たいと思います。サブタイトル「エピファネイア」は、聖なるものが顕現するという意味のギリシャ語です。
この展示は2会場で行われます。第一会場[THEサンクチュアリ]はカトリック西千葉教会で、日常環境を自然な形で変容させていくのを意図します。第二会場[THEラウンジ]は絵画教室アトリエMIWAで、日常の生活の場で手頃な小品を見て楽しんでいただく形式を考えています。


★11月7日(日) 14:00〜16:30
シンポジウム+ライブ「地域発、表現という仕事」
地域に根ざした表現、クリエイティブな仕事をしている方2 名による、トークとミニライブです。鎌倉と千葉の文化シーンについて報告、展望します。料金2,000 円。
・黒澤邦彦(鎌倉を拠点に、ケルト等ルーツミュージック演奏活動、カフェ等運営)
・白井いち恵(京阪神エルマガジン社編集者。同社『千葉の本』編集)
ウッドハウス・カフェ
〒260-0044 千葉市中央区松波1-14-11 TEL.043-308-9181
連絡先 090-9823-4243(企画・アライ)

by PXP14154 | 2010-10-23 12:27

トーク出演2つ

COEXIST Art Competition グランプリ受賞作家、元木孝美個展"Beyond the other side"のレセプションパーティー&トークイベントにパネラーとして参加します。
10月16日(土)17〜19時(ギャラリー・コエグジスト 東京都台東区台東1-23-12-2F、TEL 03-6803-2035)
元木さんは、立体表現の若手作家です。
ギャラリー・コエグジスト

バー呼吸 10月28日(木)20〜22時(西千葉駅 千葉市稲毛区緑町1-16-15 山崎店舗2号 TEL.043-238-0150)
目前に迫った、私が主宰する千葉ウエストビレッジ文化祭2010(11月4〜7日)について、インターネットラジオ放送でお話しする予定です。ここは協賛いただいている参加店でもあります。
千葉ウエストビレッジ

by PXP14154 | 2010-10-14 00:49

佐々木麻美子という歌手

佐々木麻美子はピチカートファイブの初代ヴォーカルです。彼女の代表作に「オードリィ・ヘプバーン・コンプレックス」があります。ピチカート・ファイブと言えば、野宮真貴が有名ですが、彼女は3代目です。
ピチカート・ファイブは最初はテクノで、佐々木のヘタウマなボーカルはすばらしかったですね。2枚目のアルバムになるとバカラックふうで、個人的にはあまり好きではないです。やはりヘタウマはテクノかボサノヴァ(アストラッド・ジルベルトとか)に限りますね。
ほとんど活動の消息はなかったかと思いますが、最近、ぽつぽつと発表をしているので驚きました。
表現力ではだんぜん野宮ですが、今聴くとバブル全盛時代の渋谷系そのままで、佐々木のほうがなんとなく安心できます。いまだに初代をベストと推す人もけっこういます。
企画ものCD『コスメティック・ハウス』(2009年)「う・ふ・ふ・ふ」「君に胸キュン〜浮気なヴァカンス〜」が入っていました。ほかに、企画ものCD『X'mas Bossa〜The Greatest X'mas Hits in Bossa Style〜』(2007年)に「恋人がサンタクロース」が入っています。
なにやら微妙な選曲ですが、ストレート狙いの「君に胸キュン〜浮気なヴァカンス〜」だけiTuneでダウンロードしましたが、よかったですね。相変わらずヘタウマ的ですがやはり歌唱力が若干あがっているのを確認しました。もう少し力の入った活動を期待いたします。しかし、歌手はもう50歳前後かと思いますが、20数年前と世界観の変わらない歌手って??

by PXP14154 | 2010-10-09 11:54

単行本2冊進行中

私の単独著作による単行本が2冊、進行中です。
ひとつは誰もが知る国民的なシンボルのアニメに関するもので、もうひとつは誰もが知る国民的なシンボルと美術の関わりについての本です。いずれも評論形式になります。
アニメの方は、年内刊行をめざし、進めています。

by PXP14154 | 2010-09-20 11:39

金城実展にギャラリートークで参加

先日TBSの特集番組が放映されました、沖縄の反骨の彫刻家、金城実さんの展覧会が、8月6日よりGALLERY MAKIで開催されます。
初日のギャラリートークには私もパネラーとして参加します。

骨太のメッセージ性とそこに共存するエッヂの効いた造形性を多くの方にご高覧いただけますと幸いです。

古川美佳連続企画「21世紀の東アジア文化論」Vol.4
金城実(Kinjo Minoru)展 「闘いの美学ー沖縄、島の土から」
期間:8月6日(金)〜8月21日(土)
開催場所:GALLERY MAKI
     〒104-0033 東京都 中央区 新川 1-31-8 ニックハイム茅場町 402号室
     TEL & FAX : 03-3297-0717
開廊:12時~19時
休廊:日曜日、ただし8月7日(土)は休廊


■8月6日(金)17:30よりオープニングパーティを行います。
■作家を囲んで連続トークイベントを8月6日(金)18:30~新川区民館、
8月7日(土)14:00~日本教育会館にて行います。

■展示形態:新作「大逆事件」(木彫)他、彫刻、レリーフ等 十数点

■展示の紹介
今夏8月、沖縄の彫刻家・金城実氏の個展を東京茅場町GALLERY MAKIで開催いたします。これは同ギャラリーの企画として毎年実施している「群島のアート考古学―古川美佳(韓国美術・文化研究)連続企画<東アジア文化論>」の一環、第4回目にあたります。
 金城実氏の作品にスポットをあてながら、「彫刻家」としてはもとより、沖縄とヤマトの歴史のひずみをみすえ、人間の尊厳を求めてたたかってこられた「活動家」としての氏の全容にもくい込みながら、沖縄を、私たち自身を、いまいちど芸術を通して見つめ直す「現場」を創出していきたいと考えています。
折しも1960年の安保改定から50年、そのツケが沖縄に棘のように刺さったまま、民主党政権の下、改めて米軍基地問題として顕在化しています。また今年は「韓国併合100年」にもあたり、アジアにおける植民地支配の清算も問われています。沖縄米軍基地問題は、いまや「日米軍事植民地体制」と化して、ヤマトの実態を露わにし、未来を問いただしているのです。
こうした問題をこのまま封印せずに、どのように表現し、行動していくか?沖縄のあり様を、政治と文化を柔軟に行き交う生活者―民衆の視点であぶり出す―怒りあり、笑いあり、涙あり?の金城実作品展と語りあいにぜひともご参加ください。

■金城 実(きんじょうみのる)プロフィール
1939年沖縄県勝連町浜比嘉島生まれ。65年京都外語大学卒業、大阪市立天王寺夜間中学校、西宮市立西宮西高校、近畿大学付属高校などの講師をつとめながら彫刻活動に従事。94年沖縄に帰り読谷村に在住し彫刻に専念。70年沖縄での反米「コザ事件」に刺激され彫刻制作を開始、71年代表作「沖縄」制作、79年「戦争と人間」大彫刻展で全国80箇所キャラバン実施、87年読谷村チビチリガマに「世代を結ぶ平和の像」建立、長崎原爆記念館に「平和の母子像」建立、99年韓国英陽郡に「恨之碑」建立、97年より100m大レリーフ「戦争と人間」制作に着手、2007年完成、大展示会。2008年「アートで表現するYASUKUNI展」出品等多数。
著書に、『土の笑い』(筑摩書房)、『神々の笑い』(径書房)、『沖縄を彫る』(現代書簡)、『民衆を彫る』(解放出版社)等。

■連続トークイベント

●トーク<1>「琉球・日本・美術」
日時:8月6日(金) 18時30分~20時45分
場所:新川区民会館 7号室
(中央区新川1-26-1 Tel :03-3551-7000 GALLERY MAKIより徒歩3分)
パネリスト:金城実(彫刻家)
      アライ=ヒロユキ(美術・文化社会批評)
      武居利史(府中市立美術館学芸員)
      与那覇大智(美術家)
      古川美佳(韓国・美術文化研究)

●トーク<2>「差別の構造―沖縄という現場」
日時:8月7日(土) 14時~17時
場所:日本教育会館 8F 第3会議室
(千代田区一ツ橋2-6-2 Tel :03-3230-2831 都営新宿線・半蔵門線神保町駅下車)
パネリスト:金城実(彫刻家)
石川文洋(写真家) 
鎌田慧(ルポルタージュ作家)
辛淑玉(人材育成コンサルタント)

■映画上映&トーク
「チビチリガマから日本国を問う!」~シリーズ「ゆんたんざ未来世」特別編集版~
監督・西山正啓 ドキュメンタリー105分
金城実(彫刻家)・知花昌一(村議)・知花盛康(農民)他 出演
慰霊祭、普天間米軍基地移設問題首相官邸前座り込み、県民大会までの記録
日時:8月13日(金)開場17時30分
           上映18時
場所:新川区民館 7号室  会費1000円
トーク:西山正啓(監督)金城実(彫刻家)小倉利丸(富山大学教員)

*お問い合わせは GALLERY MAKIまで
TEL/FAX:03-3297-0717
E-mail: gallerymaki@hotmail.com

*上映の問い合わせは aitaro7@yahoo.co.jp

by PXP14154 | 2010-07-22 10:36

千葉西エリア・パワーランチ(7/17)

文化地域おこし・千葉ウエストビレッジ・プロジェクトの関連として、千葉西エリア・パワーランチを、バー呼吸(オーナー/神作さん)で行いました。ランチミーティングのような軽い集まりで、ふだんの仕事の情報や思うことなどの意見の交換をしようというものです。
集まったのは、カトリック西千葉教会の黒坂さん、下澤さん、トライワープの虎岩さん、プロシード・ジャパンの吉川さん、ダンススタジオEsutudioMの松木さん、実行委員でMOONLIGHT BOOKSTOREの村井さん、ギャラリーどちの齋藤さん、アトリエMIWAの坂内さん、そしてアライでした。
地域のさまざまな動きの最新情報を知ることもでき、今回のミーティングはとても有意義なものでした。こうした集まりを、気軽に、しかし定期的に行っていくことでお互いの発展に役立つようにしていきたいものです。
今年の文化祭も11/4〜11/7の開催に向けて、準備が進みつつあります。
千葉ウエストビレッジ・プロジェクト

by PXP14154 | 2010-07-18 01:12

「Yes We 管」と自民コスプレ大会

投票日当日なのでタイミングが悪いですが、選挙ネタを。
自民党候補者の三橋貴明は、過日じゃぱん・えきすぽin自民党というものを党本部で行いました。それがアニメソング限定のカラオケパーティというもの。候補者は碇ゲンドウに扮しました。
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ほか応援の経済評論家・増田悦佐は、かめはめ波で当選祈願をしています(ユーチューブで見ると、動きは忠実ではない)。同じく応援団の作曲家・すぎやまこういちは「いま、日本は『反日軍』と『日本軍』の内戦状態にある」と言ったという。氏の作曲した『イデオン』はよく聞くのだが。さしずめ、私のような反日軍と見なされる存在が愛好するのは、不愉快でありましょう。
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対するに、民主党。菅直人のキャッチコピーは、「YES WE 管」。就任早々のアメリカへのこびへつらいが目に付きましたが、この属国根性丸出しぶりでは、沖縄の状況への理解は、まるで望めないでしょう。一国の首相が、他国の指導者の宣伝文句を流用する愚劣さを押しとどめる人材は、民主党にはいないのでしょうか。
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愚かさでは、いずれもなかなか甲乙付けがたいところ。
『銀河英雄伝説』で、シュナイダーが軍指導者の大貴族の愚劣ぶりに腹を立てたところ、上官のメルカッツが「怒るな、彼は精神の病人なのだ。特権階級の伝統に精神を損なわれた不運な被害者だ」とさとす。それに対し、シュナイダーがこう述懐します。「しかしそんな人間に未来を託さなければならないわれわれはもっと不運ではないのか」(セリフは大意)。

by PXP14154 | 2010-07-11 13:58